クローゼットからはじまる
奇跡-Miracle- を
あなたへ。

Miracle Closet 代表 
佳音(かのん)

スタイリスト・おしゃれセラピスト

 

スタイリストとしての自身の経験をもとに、ファッションとセラピーを融合。「おしゃれセラピー」という独自の観点にたどり着いた、スタイリストの佳音(かのん)さん。ただファッショナブルな提案をするのではなく、服を選ぶことを通して心を癒し、自己肯定感や生きる力を高めるという信念のもと、一人ひとりを主役にする「ヒロインスタイリング」を提供。

今回は新たに「働く女性のためのオンラインファッションサポートサイトMiracle Closet【ミラクルクローゼット】」をOPEN。

 

そんな佳音さんについて、40代で見事ファッション迷子になってしまったアラフォーフリーライター岩谷淳子が、プロフィールに代えてインタビュー記事をお届けいたします。

interviewee 佳音

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コンプレックスだらけだった子供時代  >>  More  

雑誌・TV等メディアでの華々しい活躍  >>  More  

洋服なんて見るのも嫌!苦悩する40代  >>  More  

アラフォー女性とおしゃれを巡る葛藤 >>  More  

洋服選びが教えてくれる自分の愛し方 >>  More  

佳音さんの軌跡をもたらすメッセージ >>  More  

やせっぽっちで人見知り
コンプレックスだらけだった子供時代

――スタイリストさんというと、とってもキラキラした世界の人、というイメージがありますが、佳音さんの幼少時代はコンプレックスばかりだったそうですね。

 

はい(笑)。やせっぽっちで人見知りで、自分に自信がないタイプの大人しい子どもでした。引っ込み思案だったんですが、だからこそ「オーラのある素敵な人」に憧れる気持ちがとても強かったんですね。どうしたらそうなれるんだろう? と、常に考えていました(笑)。

 

――そんな佳音さんが、スタイリストを目指すことになるきっかけは?

 

実はスタイリストを目指したことは一度もないんです。大学時代、友人と一緒に京都の八坂神社で手相占いの人に観てもらったら、就職はファッション業界がいいと断言されたんです。あまりにきっぱり言いきられたので気になって調べてみると、これは面白そうだとはまってしまって。でも、半信半疑だったので、アルバイトで学費を作り、大学と並行して週3回、服飾専門学校の夜間部にも通いました。

――占いがひとつのきっかけだったんですね! そして、思い立ってからの行動力がすごい。

 

1年やってみて「よし」と思って、卒業後にマーチャンダイザーを目指し、アパレルの営業部に就職しました。
でも、やっぱり数字よりも早く企画に携わりたくなって2年で退社。その後、別のアパレルで商品企画の仕事を経て、ファッションマーケティング専門の会社に入りました。

ただ、どうも会社勤めが合わない(笑)。「フリーランスになるにはどうすればいい?」と考え始めた時、ファッション雑誌のライターさんと仕事をする機会があって相談したところ、「スタイリストになればいいんじゃない?」と。知り合いのスタイリストさんを紹介してくれて、アシスタントをさせてもらった後、デビューしました。25歳のときです。

有名女性ファッション誌を中心に活動

​その後、芸能人のスタイリングを…

――実績を拝見しましたが、華々しい活躍ぶり! 『Oggi』『Domani』『25ans』…… 有名雑誌を中心に活動されて、その後芸能人のスタイリングを開始されていますね。

雑誌は一つ一つ仕事をする中でご縁が広がっていったのですが、芸能人のスタイリングはまたある偶然からです。電車に乗っていて”芸能事務所がスタイリストを募集”という、『とらばーゆ』の吊り広告が目に入って。その事務所の面接を受けて、契約したのが芸能人のスタイリングを始めたきっかけです。

――とらばーゆ!全くファッション業界に縁のない私からすると、非常に意外です。そういったところから華やかな世界とつながっていくこともあるんですね。

興味が湧いたらまず、実際にやってみてから、フィットしないところを修正する、それが私のやりかたなんです。大変だからもっと何とかならないかと思うこともあるのですが、どうしても、これだけは変えられない。私のキャリアは、華々しいというよりは、愚直な試行錯誤の結果です。でも、振り返ると20代半ばでフリーのスタイリストとなって、第一線で活躍するモデルさんや女優さん、キャスターの方たちと仕事でご一緒させていただき、彼女たちの輝くオーラの秘密を垣間見る機会に恵まれたことは、とても有意義なものでした。

 

――2008年にはTBS『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』に、「美の達人」の一人として出演されています。3人の奥様の変身……いわゆる、ビフォーアフター体験のコーナーを担当されていますよね。

 

はい。この経験がきっかけで、メディアに登場する人だけでなく、もっとたくさんの人に、洋服選びを通して幸せを届けたいと考えるようになりました。

――プロのスタイリストさんたちが、視聴者の全身コーディネイトをするというコーナー、私も好きでよく見ていました。どこにでもいる普通の主婦が、プロの手を借りて変身していく様子はほんとにドキドキさせられました。変身願望って女性ならみんな持っていると思うので、私もやってもらいたい!って思う人は多いんじゃないでしょうか?

はい。パーソナルスタイリストが求められるようになったのも、そうした番組や雑誌の影響があるんじゃないかな?と思います。 私も実際お仕事で、買い物同行をさせていただいたりコーディネイトの提案をしたりしますが、お客様が輝いていく過程は、スタイリストにとっても喜びです。

もう服を見るのも嫌!

​クローゼットの扉を「閉じて」しまった40代

――憧れの世界で見事成功を手にした佳音さんですもの、子供のころに思い描いていた「オーラのある素敵な人」には、案外すぐになれたのではないですか?

 

うーん……。それがですね; 実際には子供のころ同様……それ以上に、相も変わらずコンプレックスに苛まされ続けていたんです。とにかく自分に自信が持てなくて……

 

――こんなにメディアにも露出して、雑誌でもご活躍だったのに?

 

私は生まれつきおしゃれなタイプではないんです。持ち前のセンスを武器に活躍する人が多いファッション業界では、私のようなタイプは少数派。「スタイリストなんておこがましい」「向いていないんじゃないか」……キラキラした世界に身を置きながら、常にコンプレックスに苦しめられてきました。

 

――ええ~! 

頑張れば頑張るほど、結果が出れば出るほど、反比例するようにどんどん幸せを感じられなくなって……このころの私は、プライベートではもう服を見るのも嫌になっていました。

 

――それはやはり、佳音さんが子供のころから抱えていた「コンプレックス」が原因でしょうか。

 

そうですね。自信のなさや不足感って、人を動かすエネルギーになるでしょう? でも、もともとがネガティブな力だから、扱いを間違えてしまうと大変。「これでいいの?」「私なんかが」ってずっとダメ出しばかりで、全然楽しくなくなってしまいました。

 

――自分をワクワクさせてくれていたものが、いつのまにか自分を追い詰めるものになっている。それってすごく悲しいことですよね。

 

当時の私はまさにその状態でした。でも、ふと周りを見てみると、私だけじゃなくそうやってファッションに対して前向きになれなくなってしまった女性が、意外に多いということに気付いたんです。特に40代女性は多いですね。

「ダメ出し」で「自分イジメ」
をして
​しまっていませんか?

立ちはだかるおしゃれの壁!

突破方法は

変わりゆく自分自身との向き合い方

――うーむ。私も40代に突入してからそんな感じです。なにせこれまでの服が合わない。悲しいかな体のラインが変化して「あれ?」って違和感を覚えることが増えてきちゃいました。以前ならこれとこれの組み合わせで十分イケたはずなのに、あれー?っていう……

 

女性は特に、年齢や体形、ライフステージの変化によって、洋服やファッションとの向き合い方が大きく変わっていきますもんね。でも、だからといって若いころのように、ファッションのことだけ考えてはいられなくなる。

 

――そうなんですー! それなのに、「クライアントに会うのに この服装…?」とか、 「イタい人に思われたく ない」とか、「弱点隠すための服がほしい」みたいな、数々のおしゃれ問題にぶち当たるようになるんですよ。昔よりTPOを考える機会が増えると同時に、年齢的に似合わない服も増える。私らしさの前に、とにかく隠す服、浮かない服、無難な服って。それでおしゃれがつまらなくなってしまいました。

 

わかります(苦笑)。40代女性の多くが悶々と、大なり小なりのファッション問題を抱えているんですよね。

 

――なまじ若いころより稼いでいるので、納得できる服に出会うまで浪費をしてしまったり……

 

私のもとを訪れるお客様も、そうですよ。スタイリストとして働いていると、洋服に触れる機会が人一倍増えますし、自分自身も「ファッションや流行に振り回されている感」がありました。

そして、そういう悩みのなかにあると、子どものころからの私がそうだったように、良いところじゃなく悪いところばかりに意識が向かってしまうようになるんですよね。

 

---そうですね~。お腹周りや太ももが気になる、となったら、洋服選びのたびに自分にダメだし。洋服にもダメ出し。そのうちひどいときには、生き方にもダメ出ししてしまってます。なんでもっと緊張感のある生活をしてこなかったのか!なんて……。洋服ひとつ選ぶだけで生き方の問題にまで直面してしまうんですから、ファッションって怖い!

 

そう、ファッションって怖いんです(笑)でも、装うこと…おしゃれって本来、楽しくってドキドキワクワクするものなんですよね。服は、自分を素敵にしてくれるものなわけじゃないですか。

 

---確かに若いころは、新しい洋服を手に入れるたびにドキドキしてました。安い服でも、新しいものが増えるとウキウキしていたし。でも40代になって、洋服やファッションは素敵な自分を演出するものではなくて、ダメな自分、老いた自分を再確認するための物になっている気がします;

interview

――私はファッションについていまだに迷走中ですが……佳音さんがおしゃれのスランプから脱出できたきっかけは?

 

40代で大人バレエにはまったんです。

 

――ん?バレエですか。スランプ期に、バレエをはじめた?

はい。理想の自分を追い求めたい、少しでも美しく、若くありたいという、老いへの無意識の抵抗? だったのかもしれませんね(笑)。

そこで、自分のことを棚に上げてすごく失礼なのですが……スタイル抜群で軽やかに踊れる、というわけではないのに、幸せそうにキラキラしている人が沢山いることにショックを受けました。これでいいの?と憤りすら感じました。でも、よく考えると私だって、どんなに頑張ってもバレリーナにはなれないのは同じ。

それなのに、なぜ自分でお金を払って楽しむはずの時間にこんなに嫌な気分にならなければいけないのかしら? あのキラキラしている人たちと何が違うのかしら?……

でも、レッスンに通い、まわりの幸せオーラに触れるうちに、結果にとらわれさえしなければ、心から好きなことをするのはそれだけで幸せなんだとスーッと腑に落ちるようになったんです。
「ああ、私は忘れていたんだなぁと」気づきました。

 

――うわあ……今の、すごく刺さりました; 私も、結果にとらわれてしまう傾向があります;

私の場合はバレエでしたが、これをやっていれば幸せーそんな純度の高い”好き”を思い出すことで、ダメ出しばかりの「自分イジメ」から解放されたんです。

 

――「自分イジメ」という言葉にドキッ…。ダメ出しばかり……うぅぅ、確かに私も……。特に40代に入ってからはその傾向が強くなっているかも? 

そう。それがアラフォー世代の陥りやすい罠!なのかもしれませんよね。

私の提供しているコラージュレッスンでは受けて下さる方の純度の高い”好き”を思い出すようにサポートしています。それが、おしゃれのスランプから脱出する第一歩だからです。

――自分が好きなファッションやスタイル、アイテムを切り抜いて貼り付けていく、というレッスンですよね。自分でどんなスタイルが好きかと考えてみると、今の自分とはそぐわないテイストばかりで……正直年齢とか考えて自分で引いちゃうんですが; なかなか素直に、「ほんとは自分が着てみたい服」とか、「なりたい理想の自分」みたいなのを表現できなそう……。


とにかく、まずは”好き”から始める。似合うか、ふさわしいか、客観視して調整するのは次のステップです。これを逆にするとおしゃれは楽しくなくなります。それは、私自身も身をもって体験しています。

――
確かにそうですね。この逆、客観視から始めるっていうのは、つまりはダメだし、自分イジメにつながっていくということですよね。


はい。私はこうしたステップを踏んで、長年苦しんできたコンプレックスも自分の一部だから、なくさなきゃ、変えなきゃと自分を否定している限り幸せになれないんだと心底理解できたんです。"ない”ものではなく、”ある”ものに意識的に目を向けるようにして、自分と仲良くつきあえるようになり始めたら、周りからも「何だか変わったね」と言われるようになりました。「どうしてわかるの?」と不思議でしたが、とてもうれしかったです。「ああ、私が求めていたのはこれなんだ」と、そう思いました。

 

そこから徐々に、もう一度ファッションやおしゃれに、明るい気持ちで向き合えるようになったんですよね。

「コンプレックスも含めて自分にOKを出せる。ダメ出しじゃなく”後押し”になるなら、ファッションで人を幸せにできるんじゃないか?」「そんな仕事ならやってみたい」……少しずつ、そんな思いが芽生えはじめたんです。

誰もがみな自分の中に
素敵なクローゼットを持っている!

――佳音さんはスタイリストであると同時に、「おしゃれセラピスト」でもありますよね。おしゃれ+セラピーという独自の視点は、このあたりの気づきがもたらしたものだと思うのですが、プロフィールを拝見すると、実際にこの後、心理学の専門学校へすすんでいらっしゃいます。

 

はい。外見だけでなく内面にしっくりくるおしゃれを提案するというざっくりとしたイメージはあったものの、そんなの本当に仕事になるんだろうかと、まだどうすべきか悩んで決断できずにいたんです。

そんなとき、東日本大震災が起きました。

「私はまだ何もしていない。このままじゃ死ねない!」

大きな揺れの中、湧き上がった強い思いに背中を押されて……そのときに、ずっと迷っていた心理学の専門学校への入学を決めました。もう誰かのニーズや評価を優先させるのではなく、まず自分自身が幸せを感じられる生き方をしようと決意した転機でした。

――四十にして惑わず、といいますが、女性はむしろ四十にして、ファッションに限らずさまざまなことで惑っているように感じます。とくにこの時期は、体力気力が落ち、出産や加齢によって体形が変わり、社会や家族の中での自分の立ち位置が変わり……と、あらゆることが大きく変化していきますよね……。「身に着けるべき」と感じるもの、実際に「身に着けたい」もの。理想の自分と等身大の自分。変化と共に混乱が生じてしまうから、アラフォー世代はすごく疲弊している気がします。

 

そうですね。だから、これ以上混乱したくなくて、あきらめてしまう人もとても多いんです。装うこと、楽しむこと、自分をもっと好きになること。もう40過ぎちゃったし、いいよね、みたいな。もう自分自身に傷つきたくないから、おしゃれに期待するのをちょっとやめよう!って。むしろそのほうが自然でしょ、って。

 

‐‐‐まさに。私自身がそうだと思います。でも本音では、今の自分にフィットする、今の自分を格上げしてくれる何かを求めてるんですよね。

だからこそ、ぜひぜひ、おしゃれセラピストの佳音さんに、背中を押してほしい! 

自分へのダメ出しに慣れてしまった私たち、「迷えるアラフォー女性」に、後押しとなるメッセージをいただけませんか?

 
 
 
 
 
 
 

- Message -

あなたはクローゼットの扉を開くとき、どんな気持ちになりますか?
 

服を見るのも嫌になった私が、再びクローゼットの扉を開けたとき、そこに閉じ込められていたのは、やせっぽっちでぶきっちょな小さな自分自身でした。

一生懸命「足りないもの」を追いかけてたどり着いたのは、結局そんな等身大の自分自身。

ただファッショナブルな提案をするのではなく、服選びを通して心を癒し、自己肯定感や生きる力を高めるという信念のもと、一人一人を主役にするスタイリングを提案する。

 

それが、私がたどり着いた、自分にフィットする「あり方」でした。​
 

誰もが、心の中に素敵なクローゼットを持っています。
その扉を、締めてしまわないで。
きっと小さなあなた自身が、解放されるのを待っています。

さあ、私と一緒に、あなたのクローゼットから
人生にミラクルを起こしましょう!


 

Miracle closet

 

神戸市生まれ
関西学院大学 文学部 日本文学科卒
神戸文化服装学院 夜間部 服装科、エスモードジャポン、トータリアカラーアカデミーにて学ぶ。

株式会社メルローズにて商品管理、営業
株式会社K.Homeにてデザイナー
ファッションビジネス・流通コンサルタント小島健輔氏 株式会社小島ファッションマーケティングにてコーディネイターとして勤務後、フリーランススタイリストに。

『Oggi』『Domani』『25ans』などの女性雑誌を中心に活動後、1996年より芸能人のスタイリングを開始。のべ700以上のメディア(TV、雑誌、広告)を経験。その間、バンタンデザイン研究所にて、社会人を対象としたスタイリスト養成コースを3期(年)担当。

●2008年「契機」

TBS『中居正広の金曜日のスマたちへ』で”美の達人”の一人として、3人の奥様の変身を担当したことから、ビフォーアフター体験の楽しさをメディアに登場する人だけでなく、もっとたくさんの人に届けたいと考えるようになる。

●2011年「決意」

東日本大震災を機に、これまでの経験に、心理カウンセリング、キャリアカウンセリングの手法を融合させ、大人の働く女性が心から楽しめて、その場限りの変身に終わらないプログラムを創ることを決意。

 

●2012年「試行」

渋谷の献血ルームで100人に無料でパーソナルカラー診断を行うなどのモニターレッスンを実施し、おしゃれの悩みについてリアルな声を聞く。

●2013年「始動」

パソナ本社で「幸せファッション講座」を開催したのを皮切りに、ワークショップを企画・運営する活動を開始。

同年「おしゃれセラピスト」を商標登録(登録第5601376号)

雑誌  

Oggi/Domani/25ans/Fraw/With 

Wedding book/モダンリビング ほか

 

広告

大和証券/コスモ石油/第一興商/ウエラジャパン

トリンプインターナショナル/タキヒョー/ミズノ 樋屋製薬/ミルボンほか

芸能 

藤谷美紀/細川直美/小田茜/佐藤藍子/米倉涼子

菊川怜/辺見えみり/川原亜矢子/長谷川京子/水野美紀/藤原紀香/ケリー・チャン/齋藤慶子/藤森夕子/高樹沙耶/純名理沙/貴城けい/星乃あんり

/草野満代(フリーアナウンサー)/諏訪内晶子(バイオリニスト)/井原慶子(レーシングドライバー)/他(順不同 敬称略)
 

バンタンデザイン研究所
東京商科学院 ショップビジネス科
東京都立産業技術高等専門学校
勉強カフェ青山
よみうりカルチャー
ベネフィット・ワン
日本橋三越本店
伊勢丹新宿店『オトマナ』
ルクア大阪
ルミネ『リクローゼット』
ザッパラス『ソロモーノ』
フェリシモ『しあわせの学校』 ほか

佳音(かのん) アトリエカノン主宰 ​ スタイリストとしての経験をもとに、ファッションとセラピーを融合し「おしゃれセラピー」という独自の観点からサービスを提供。 ただファッショナブルな提案をするのではなく、服を選ぶことを通して心を癒し、自己肯定感や生きる力を高めるという信念のもと、一人ひとりを主役にする「ヒロインスタイリング」を提供し続けている。